精神科訪問看護

訪問看護ステーション虹Lifeの看護師がご自宅を訪問しているところ
精神科訪問看護

その部屋の前で
立ち止まったことが ありませんか

声をかけるべきか、そっとしておくべきか。
どちらを選んでも、あとで正しかったのか分からなくなる。

精神科訪問看護は、その迷いごと一緒に引き受ける仕事です。
ご本人の家へ、私たちが伺います。

こんな状態が 続いていませんか

  • 昼と夜が逆になって、家族と顔を合わせなくなった
  • 学校に行けない日が、何週間も続いている
  • 声をかけると、かえって部屋から出てこなくなる
  • お薬が手つかずのまま、溜まっている
  • 通院はできているのに、家での様子は変わらない
  • ご本人より先に、ご家族のほうが眠れなくなってきた
病院は、ご本人が行こうと思わなければ始まりません。
訪問看護は、こちらから伺います。玄関先でも、ドア越しでも構いません。会えない日は、ご家族とお話しして帰る日もあります。

お子さん・若い方のご相談も承ります

不登校や引きこもりは、本人の甘えでも、育て方の失敗でもありません。
眠れない、食べられない、朝が起きられない。
まず体のほうが動かなくなっていることが少なくありません。

まず 会話から始めます

初回から生活を変えようとはしません。
好きなゲームの話でも、何も話さずに座っているだけでも構いません。
次に来る人が誰なのか分かっている。
それだけで、部屋のドアは少し開きます。

不登校引きこもり昼夜逆転思春期

学校や相談機関ともつながります

スクールカウンセラー、教育支援センター、相談支援専門員、保健師。
すでに関わっている方がいれば、その輪の中に入って動きます。
ご家族が同じ説明を何度も繰り返さずに済むようにします。

ご利用には主治医の訪問看護指示書が必要です。かかりつけがまだ決まっていない段階のご相談も承ります。

大人の方の 生活を立て直す

退院したあと、家に戻ってからが本番です。
薬を飲み続けること、眠ること、お金を使いすぎないこと。
ひとつ崩れると、他も連鎖して崩れていきます。

週に一度でも人が入ることで、その連鎖が止まります。

お薬を、続けられる形にする

飲み忘れが増えているなら、飲めない理由のほうを探します。一包化、カレンダー、時間の変更。主治医に相談すべきことは私たちからお伝えします。

調子の波を、早く見つける

眠れない日が何日続いたか、食事が減っていないか。ご本人も気づきにくい変化を記録し、悪くなる前に主治医へつなぎます。再入院を繰り返さないための仕事です。

暮らしの困りごとも

買い物、金銭の使い方、人との距離の取り方。精神科の領域で長く経験を積んだ作業療法士が在籍しています。生活の組み立てそのものを一緒に考えます。

ご家族だけのご相談も

ご本人がまだ気持ちを決めていない段階で構いません。どう声をかけるか、どこまで手を出すか。ご家族が倒れないための相談を受け付けています。

ケアプランセンター虹Lifeの相談室で説明を受けているところ

費用が理由で ためらっておられる方へ

当ステーションは自立支援医療(精神通院医療)の指定を受けています。制度をご利用いただくと自己負担の割合が下がり、所得に応じて1か月の上限額が決まります。

「毎週来てもらったら、いくらになるのか」
が分からないままでは、始められないと思います。

おおよその金額はお電話でお答えできます。
手続きの窓口や必要な書類のご案内もします。

自立支援医療のご利用には、お住まいの市町村への申請と主治医の診断書が必要です。すでに受給者証をお持ちの方は、事業所を追加する手続きが必要になる場合があります。訪問看護指示書の発行には、主治医の医療機関で一部負担金が発生します。

ご利用までの流れ

  1. ご連絡ください

    ご本人、ご家族、主治医、相談支援専門員、保健師、学校。どなたからでも構いません。まだ名前を出せない段階のご相談も受けます

  2. 今いちばん困っていることを伺います

    電話でも訪問でも構いません。ご本人に会わずに、ご家族だけとお話しすることから始める場合もあります

  3. 主治医の訪問看護指示書をいただきます

    訪問看護には指示書が必要です。主治医への伝え方が分からない場合は、私たちからご説明します

  4. 訪問を始めます

    回数と時間は一緒に決めます。原則は週3回までです。ご様子は主治医と関係機関へ随時お伝えします

私たちについて

在籍する職員看護師6名(常勤3名・非常勤3名/管理者を含む)/理学療法士1名/作業療法士2名(精神科の領域で長く経験を積んだ作業療法士が在籍しています)
営業日月曜日から金曜日(土日、12月29日から1月3日を除く)
営業時間8時30分から17時30分
時間外の連絡営業時間外も24時間ご連絡いただける体制です。
緊急時の訪問対応は、24時間対応体制加算をご契約いただいた方が対象となります
実施地域小林市・えびの市・高原町・都城市・三股町
管理者吉田ひとみ
訪問看護ステーション虹Lifeの看護師がご自宅で血圧を測定しているところ

まず 話すだけでも

解決策をすぐに出せるとは限りません。
それでも、今の状況を誰かに話すところからしか始まらないと思っています。

ご家族だけのご相談も承ります。

訪問看護ステーション虹Life/株式会社フリーケアスタイル/小林市細野4361-1/受付 8時30分から17時30分

気になったら、まず見学から。

実際の一日をご覧いただくのがいちばん早いです。
体験利用・お泊まりのご相談も、この欄から承ります。

0984-27-3216受付 8:30〜17:00

お電話が難しいときは、こちらから

    いただいたお問い合わせには、2営業日以内にご連絡いたします。
    お急ぎの場合は、お電話(訪問看護 080-8959-7241/ケアプラン 090-1368-2456/デイサービス 0984-27-3216)でも承ります。

    こちらから折り返しご連絡いたします。

    お持ちでない場合は空欄のままで構いません。お電話で折り返しご連絡します。

    ひとことで構いません。
    記入例:「母(80代)のデイサービスを探しています。見学できますか」
    記入例:「退院予定で訪問看護を検討しています。相談させてください」
    記入例:「看護師の求人について、まず話を聞いてみたいです」

    2営業日以内にご連絡します。ご希望の曜日・お迎えの時間もあわせてお書きください。