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ケアプランセンター虹Life(居宅)
相談の電話で、私たちが最初にうかがうのは「困っていること」ではありません
介護の相談のお電話をいただいたとき、ケアマネジャーが最初にうかがうのは、実は困りごとの中身ではありません。「今日は、どなたのことでお電話くださいましたか」です。ご本人からなのか、ご家族からなのか、離れて暮らしている方からなのか。ここで、... -
訪問看護ステーション虹Life
その「なんか今日は変」を、翌週まで持ち越さないために
デイサービスの送迎から戻ってきた職員が、「今日はいつもより足のむくみが強かった」と言ってくることがあります。転んだわけでも、熱があるわけでもない。記録に残すほどでもない、けれど何か違う。この「何か違う」を、その日のうちに看護師に渡せるか... -
デイサービス虹Life
デイの見学は、行事の日より「ふつうの午後」に来てください
虹Lifeの午後には、誰が決めたわけでもないのに毎日そうなる時間があります。昼食が終わってしばらくすると、テーブルに新聞の折り込みチラシや広報誌が広がっていて、それぞれが黙って、あるいは隣の人と何か言いながら眺めている。プログラムでも体操で... -
訪問看護・リハビリの豆知識
夏をなんとか越えたのに、9月に食が細くなる理由
先日、大衆食堂虹Lifeの厨房で炊飯器のふたを開けたら、白いごはんの上に栗がごろごろと並んでいました。外はまだ暑いのに、中だけもう秋になっていました。 夏のあいだ、冷たい麺だけで食事が済んでしまうことがあります 9月は「食べていないこと」がいち... -
ケアプランセンター虹Life(居宅)
ケアマネが玄関で見ているもの
ご自宅にうかがったとき、私たちは玄関で靴を脱ぐまでの十数秒に、けっこうな情報を受け取っています。意地悪をしているわけではありません。ご本人に聞いても出てこないことが、玄関には出るからです。 こんにちは、ケアプランセンター虹Life(宮崎県小林... -
訪問看護ステーション虹Life
靴下のゴム跡は、体からの手紙です
訪問先で靴下を少し下ろしていただくと、足首に横一線の跡がくっきり残っていることがあります。私たちが毎回かならず見る場所のひとつです。 こんにちは、訪問看護ステーション虹Life(宮崎県小林市)です。今日は、体重計より先に変化を教えてくれる「足... -
デイサービス虹Life
初めてのお泊まりの夜、ご家族が驚くこと
「一泊だけ、試してみます」——そう言って帰られたご家族から、翌朝いちばんに聞かれるのは、決まってこの質問です。「夜、眠れましたか?」 こんにちは、お泊まりデイサービス虹Life(宮崎県小林市)です。今日は、初めての一泊で実際に起きることを、正直... -
ケアプランセンター虹Life(居宅)
認定調査の日、親が急に元気になる問題。家族が知っておきたい備え方
「調査の日に限って、母がしゃきっとしてしまって……」——ケアマネとして働いていると、この話は本当によく聞きます。 こんにちは、ケアプランセンター虹Life(宮崎県小林市)です。要介護認定の調査は、多くのご家族にとって初めての経験です。ここでは制度... -
訪問看護ステーション虹Life
お薬カレンダーが「きれいに空」のとき、訪問看護師が確かめていること
お薬カレンダーのポケットが、全部きれいに空になっている。ご家族はほっとされます。「ちゃんと飲めているみたいです」と。 こんにちは、訪問看護ステーション虹Life(宮崎県小林市)です。実はこの「きれいに空」、私たちがいちばん丁寧に確認する場面の... -
デイサービス虹Life
デイサービス初日の壁は、お風呂でも体操でもなく「どこに座るか」
「うちの父、デイなんて絶対に行かないと言うんです」——見学に来られるご家族の、ほとんどがおっしゃいます。 こんにちは、お泊まりデイサービス虹Life(宮崎県小林市)です。開業から2か月あまり、初日を迎える方を何人も見てきました。そこで分かったこ...
